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どろどろ日記129

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3/24(土)

 部下が婚約者を連れて社宅の見物に来た。遠慮していたのか、あまりキョロキョロとは見回さなかった。月曜日に部屋の見取り図でもあげなくては。

 その部下とその婚約者と久しぶりに星を見に行く。残念ながら薄曇りで、まともに見えたのは木星だけ。4人でアスファルトの上でお菓子を食べて、鍋焼きうどんを食べて帰ってきた。


3/23(金)

 名古屋に日帰りで出張に行く。サンプル作りに行く。結果はおおむね良好。

 帰りにキオスクで「味噌煮込みうどん」を買う。しかし、東京駅で新幹線を降りる時、なぜか「味噌煮込みうどん」が手元に無い。どこかに置き忘れたようだ。

 出張に同行していた部下が「味噌カツ味プリッツ ラージサイズ」をなぜか2つも買っていたので、1つ譲ってくれようとするが、断る。帰って妻に土産を忘れた事を話すと、「いいよ。もう味噌煮込みうどん食べた事にしよう。」と慰めてくれる。

 いやー、まわりに優しい人が多くて、幸せ者よのう。と、実感する。

 しかし、やっぱり今日も1つ「忘れ物」。


3/22(木)

 明日の出張の為にサンプルの下ごしらえをしたり、また設備予算の申請をしたり、会議を2つ主催したりして、パタパタと過ごす。帰り際に「きっと何か忘れているに違いない」と、一生懸命考える。案の定、渡し忘れた電話メモが机の片隅に。「至急、連絡を乞う」とか書いてある。慌てて渡すべき相手に電話をすると、出張先で既に飲んでいた。

4月10日頃にミネアポリスに出かけることになった。一ヶ月の間に韓国2回+アメリカ1回+名古屋1回。忙しすぎる。

内示があり、4月から「マネジャー」なる肩書きを持つことになった。何をマネージメントするのかは謎。とにかく、忘れることが増えそうだ。1日2個ぐらいに。


3/21(水)

 メールを読んだり、返事を書いたり、打ち合わせをしたり、レポートを書いたり、パタパタと仕事をする。気付くと7時40分。「ふうー。今日も良く働いた。」「でも、何か忘れてるような気がするのー。」

 忘れていたのは宅配便を出す事。明日中に静岡県某所に着かなくてはいけない荷物がまだ目の前にある。慌ててY運輸に電話。「今日のトラックは7時半に出てしまいました。申し訳ありません。」

 しかたないなー。赤帽か?3万円ぐらいかな−。とボンヤリタバコを吸っていると。唐突に斜向いの席の人が、「S急便は?」

 S急便に電話。まだ間に合う。慌てて自家用車で集荷場に持ち込む。

いやー。よく働いた。でも何か他にも忘れているような気がする、、、


3/20(火)

 ほぼ一日中、韓国日記を書いていた。


3/16〜19(韓国旅行)はいつもと逆に降順になっています。


3/16(金)

 朝5時に起きる。さすがに眠い。軽く朝食を取り、車でバス停に向かう。今回はバス停に車を駐車して、そこからバスで直接空港へ行くことにした。駐車料金は4日で2200円。タクシーに乗っても同じぐらいの費用がかかるので、こちらの方が速くて快適。しかし、タイミングを間違って、30分もバスを待つ。次回から注意が必要。

 バス停で出張に出かける同じ会社の人に会う。その人は熊本日帰り。大変、大変。バスに乗るとバスの中にも同じ会社の同期が。同じく出張にでかけるようだ。たぶん岡山日帰り。こちらも大変、大変。

 羽田でサンドイッチを買い込んで、JALの小松行きに乗る。割とシートは埋まっている。みんな何をしに小松へゆくのだろうか?

 今回はアメリカン航空で行ったペルー往復の新婚旅行で溜まったマイルを使っての特典旅行。韓国便は混んでいるようで、なかなか席が確保できなかったが、行きは小松経由、帰りは関空経由でなんとか確保。マイルも溜めるのは簡単だけど使うのが大変。特にアメリカン。航空券受け取りに有楽町まで本人が行かなくてはいけないというのは、おかしくないか?やっぱり、溜めるならユナイテッドかも。

 9時頃、無事に小松に着き、すかさずソウル便のチェックインを試みる。しかし残念ながらチェックインは12時から。諦めて全ての荷物を引きずって案内カウンターへ向かう。カウンターの暇そうなねーちゃんに「片山津に行きたいんですげど」と聞くと、バスが出ることが判明。すかさずバスに乗り込む。

 バスが出るまでの間にタバコでも吸おうと運ちゃんにバスの出発時刻を聞くと、「みんな乗ったら」との返事。なにしろ空港出口でうろうろしている人が居なくなるまで出ないようだ。このバスの運ちゃんはなかなか面倒見が良い人で、帰りのバスの時間や、空港で余った時間の使い方まで事細かに教えてくれた。

 片山津の総湯に入る。朝日が差し込み明るい雰囲気。ちょっと熱すぎるが、何度も入ったり出たりしながら、予定通りのぼせる。温泉をでてから温泉卵を食べる。うまかった。ファミリーマートでビールを買い、バス停で飲みながら、片山津温泉の旅館街を眺める。なんだかうら寂しい感じだ。温泉ブームが去って、不景気なのだろうか?前から加賀の温泉郷は高くて、食事は今一つと、良い噂は聞かない。がんばって経営改善して欲しいものだ。

 また同じバスに乗り空港へ。日本海ラーメンと鉄火丼を食べる。まだ時間があるので、タクシーで安宅の関へ。雄大な日本海でも眺めようかと思ったが、海岸が汚い。そこらをブラブラするが、これといって見所なし。電話でタクシーを呼んで空港へ戻る。

 まだ時間があるので、見送りデッキへ。自衛隊の基地が見える。軍事マニアらしき若者が熱心にメモをとっていた。10分程白山連峰を眺めるが、その間一機も離着陸なし。

 飛行機が一時間ばかり遅れる。することも無いので寝て待つ。飛行機に乗ってもまた寝る。しかし、スチュワーデスに「だんな様−、お食事ですよー」と起こされる。無理に起こす程の食事でもないくせに。でも、やっぱり機内食を食べてビールを飲んで、また寝る。

 16時ソウル着。キンポ空港は4月28日までだそうで、見納めだ。次回出張は4/29なので、新空港着の予定。2万円両替え。W204,000。ちょっと悪いような気がする。地下鉄に乗り(写真)、会賢(フェフョン)へ。5分程歩いてRex Hotelへ。チェックイン。割ときれいなホテルだ。古い建物の内装だけ最近改装した感じ。
 ちょっと一息いれて、タクシーで東大入口(トンデイック)近くの焼肉屋「松園(ソンウォン)」へ。ここは地元商社の推薦。カルビ、ロース、ブタの首ヒレ(写真)を食べる。ちょっと火力が強すぎて焦げ気味だが、うまい。2人でW50,000。
 夜の町を散歩。大学とか、バイク屋とか、歩道をバイクで曝走する大学生とかを見る。そのまま歩いて東大門市場(トンデムンジャン)へ。東大門市場に近付くに連れて人通りが増える。特にミリオレ内部はものすごい人の渦。

 妻の好きなミッフィー(韓国ではミッピーというらしい)のキャラクターグッズを探す。事前情報では韓国ではミッフィーがはやっていて、大量のミッフィーがとある場所に巣を作っているらしい。しかしそんな場所は見当たらない。あっても少し。フレヤタウンの案内所のねーちゃんに聞いても、「5階とか9階にあるんじゃなーい」という感じで、今一つ「ここだ!」という所が無い。

 諦めてベルギーワッフル(W1,000)を食べて地下鉄でホテルへ帰る。地下鉄では英語が堪能な婦人(西洋人の旦那を連れた)に切符の買い方から降りる駅まで案内してもらう。

 近くのLG25というコンビニでポカリスウェット(W2,250)を買う。風呂にも入らずに寝てしまう。


3/17(土)

 7時にモーニングコールが鳴る。しかし二度寝。起きると9時だった。散歩と朝食を兼ねて、南大門市場(ナンデムンジャン)に徒歩で出かける。入口のうどん屋ですかさず朝食。うどん2つと餃子でW9,000。うどんの麺は日本のものにそっくり。もしかしたら中国製とかで、同じものが韓国と日本に輸出されているのかも。

 市場の中をうろうろと散歩する。ブタの頭とか、亀とか、とうがらしの山とか。鰻とか、鳥の足(写真)とかを眺める。イカのキムチ(W4,000)とニンニクの芽のキムチ(W3,000)を買う。キムチ屋の人にサービスでヤクルトを貰う。良く見ると他のキムチ屋の奥にもヤクルトが。はやっているのかも。しかし、確かキムチも乳酸菌の宝庫のはずだが、その上ヤクルトを飲む意味があるのだろうか?
 MESAの前で屋台のつまみ食い。トッポギ(W2,000)と揚げた芋(W500)。トッポギはなかなかいける。餅をとうがらしスープで炒めたもの。

 さらに南大門市場を探索。南大門(写真)や紙の店や画材の店を眺める。途中、裏路地で立ち飲みコーヒー。Maxim2杯でW1,200。韓国のコーヒーはなぜか薄い。でも少々冷えた体にはありがたい。韓国料理の後にコーヒーというのは意外に合うと思う。それに、たまに飲む西洋の香りはホッとする。
 偽物売りが多い。「これ以上の偽物ないねー」「完璧な偽物ねー」「完璧な偽物は本物と同じねー」。買う人はいるのだろうか?それとも、わざわざ買いに来る人がいるのかも。

 12時頃ホテルに戻り昼寝。昼寝は大切。

 14時頃起きて模範タクシーで景福宮(キョンポックン)近くの「土俗村(トソクチョン)」というサムゲタン屋へ。この旅唯一の「模範タクシー」。普段の出張の時は必ずレシートが出る模範タクシーだが、今回は個人旅行なので、もっぱら普通の黒くないタクシー。

 「土俗村(トソクチョン)」では「白いサムゲタン(W10,000)(写真)」と「黒いサムゲタン(W16,000)」があり、一つずつ頼む。白い方は割とあっさりめ、黒い方は少し濃いめの鳥の味。ムシャムシャと鳥の骨をしゃぶる。最後に朝鮮人参酒でしめる。なんだか、強引に健康にさせられているような料理だ。
 地下鉄で安国(アングク)へ向かい、仁寺洞(インサドン)の骨董商店街をぶらつく。壷とかタンスを眺める。妻は指輪(W1,000)と魚のキーホルダー(W3,000)を購入。ちょっと疲れたので喫茶店でシナモン茶とシトロン茶。どちらもW5,000。やたらと甘い。口の周りがベタベタになる。お茶はやっぱり渋いものに限る。

 一人ステージ上でカラオケを熱唱している自称歌手デビュー希望若者や、飴細工や、やたらと人だかりのできている綿菓子みたいなものを眺める。

 地下鉄で新村(シンチョン)へミフィーを探しに行く。情報があった新村のクルト文具センターだが、ここでもミフィーは絶滅していた。どうやら韓国でのミフィーブームは去ってしまったらしい。今はキティーの時代のようだ。

 諦めて、せっかく新村まで来て何もせずに帰るのはしゃくなので、ソッテモリという民族居酒屋でビールと豆腐キムチ(写真)でのんびりする。W14,000。
 商店街で伊勢海老キャッチャーを眺めてタクシーでホテルに帰る。タクシー代はW4,500。風呂に入って、明日のサウナの予約を電話し、夕食に出かける。

 夕食は南大門の南牛村(ナムチョン)。骨付きカルビ、ロース、霜降り(写真)、チゲ(サービス)、ビール2本。特に絶品は霜降り。出てきた時は「おいおい、ただの油じゃねーか」と思ったが、焼いてみると意外に香ばしくてうまい。会計はW6,500。
食後に隣に居たオヤジ3人組にビールを御馳走になる。オヤジの一人は韓国サッカーリーグのチームのコーチで、やたらと「カマモトはすごい選手だった」と言っていた。真意のほどは定かではないが、読売ジャイアンツの趙成民と知り合いだとも言っていた。その他、Rex Hotelの適正価格や森総理の退陣等について話す。

 帰りにLG25でポカリスウェットとガムを買う。地下鉄で気付いたのだが、韓国人はガムを噛んでいる人が多い。たぶん、生ニンニク消臭が目的だと思う。まねしてみることにする。 


3/18(日)

 8時頃起きる。タクシーで景福宮(キョンポックン)へ。まずは国立民族博物館。外に怪し気なトーテムポール(写真)が立っていて、ひとしきり遊ぶ。その後、復元中の景福宮を見る。全部同じデザインの建物。ちょっと飽きる。
 腹がへったので、タクシーで明洞(ミョンドン)へ。冷麺店「明洞咸興麺屋本店(ミョンドン ハムフン ミョンオク)」へ。辛い冷麺(ピビムネンミョン)と辛くない冷麺(ムルネンミョン)(写真)をひとつずつ頼む。細くて灰色の麺が冷たいだしの入ったステンレスのどんぶりに丸まって出てくる。目の前ではさみでチョキチョキ切られる。何故かと思ってたら、麺が異常に長いようだ。酢をたっぷりかけて食べる。さっぱりしていて、いくらでも食べられそうだ。何故か食べ終わった後、逆に腹がへったような気がする。
 商店街を歩いてロッテデパートへ。免税店で妻が化粧品購入。一通りブルガリとか「見るだけ」して、地下食料品売り場へ。キムチをしこたま買い込む。

 12時半頃に、昼ご飯を食べにビビンパプ店「全州屋(チョンジュオク)」へ。人気のある店らしく、日本人団体も含めて長蛇の列。腹がへってダウン寸前だったので、20分程待つ。2階の一番奥の日本人ばかりの部屋に通されて、キムチをつつきつつビール飲んで石焼きビビンパプを待つ。このキムチ&ビールは食事前の定番。

 石焼きビビンパプはモヤシ、ほうれんそう、しいたけ、その他数えきれない程の具が乗っていて、一口食べる度に味が変わる。ご飯もコクがあって、こげた部分が香ばしくてうまい。また食べてみたいものだ。
 ホテルに帰って昼寝。昼寝は大切。

 4時頃に起きて、タクシーで梨泰院(イテウォン)へ。やたらとヨーロピアンや黒人の多い町だ。偽物売りも多い。皆口を揃えて「完璧な偽者あるねー」などとすり寄って来る。

 サウナの予約まで時間があったので、バーガーキングでコーヒーを飲む。やっぱり薄いコーヒーを飲みながら、でっかいゴリラのぬいぐるみを抱えたヨーロッパ系の女性を眺める。もしかしたら欧米では韓国旅行が流行っているのかも。日本より物価が安くて、中国より安全で、東南アジアほど暑くなくて清潔で、東洋マニアにとっては最高の選択かも。

 梨泰院(イテウォン)の外国人専用サウナ「韓国汗蒸プラザ(ハングハンジュンプラジャ)」へ。妻と別れて男湯へ。受付のにーちゃんの態度が悪かったが、中は快適そのもの。

 まずは歯磨きして軽くシャワー。緑茶風呂と高麗人参風呂。そして、黄土サウナで充分ふやける。ここまでで30分。次に垢スリとオイルマッサージ。マッサージは手加減なしの力まかせ。こった箇所を集中的に徹底的にやられる。まさにマッサージャーとの死闘。
 「うー」
 「お客さん、痛いですかー(にやり)」
 「うー。全然痛くないあるよー。」
という具合になぜか中国人になってしまう程だ。最後に顔の海草パックとシャンプー。ここまでで60分。基本的にはトルコのハマムと同じ仕組みのようだ。アジアの両端に同じ様な文化があるのは不思議。

 妻の方はたぶん全部で2時間ぐらいなので、1時間のんびりと過ごすことにする。風呂→サウナ→水風呂→風呂→サウナ→水風呂→、、、延々と繰り返す。気付くと1時間を過ぎて、既に入ってから2時間20分。「お連れさん、待ってるよ」と追い出されて、慌てて着替える。

 すぐさま近所の焼肉店「李朝カルビ」へ。カルビ、タン、冷麺、石焼きビビンパプを食べる。タンはやはり塩で食べる。こくがあってうまい。冷麺と石焼きビビンパプは昼間に食べたものよりもあっさりしていた。単品で食べる場合と焼き肉の後に食べる場合で違う味付けにしてあるのかも。

 タクシーで明洞に戻り、民族酒場「草家(チョガ)」へ。オンドルが暖かい。レモン焼酎とドングリコンニャク(写真)を注文。ドングリコンニャクは柔らかいコンニャクとシソやレタスをキムチであえたもの。生野菜がうまい。しかし、別にドングリの味はしなかった。レモン焼酎はレモンの果実酒。ちょっと甘すぎる。更に雪中梅という飲み物を追加。これは普通の梅酒だった。やっぱりちょっと甘い。
 しこたま酔って、歩いて帰る。やっぱりLG25に寄り、ミネラルウォーター、苺牛乳、ガム、ドリンク剤を買い込む。


3/19(月)

 7時にモーニングコールが鳴るが、起きたら9時。朝寝は大切。冷蔵庫のキムチを鞄に詰め込み、ホテルをチェックアウト。荷物をホテルに預けて、最後の食事に出かける。

 地下鉄で東大門運動場(トンデムンドンジャン)へ。鍋店「本家本元鶏一匹(チョンガッチタクハンマリ)」へ。しかし、営業時間外で入れず。とぼとぼと東大門に向って歩き、東大門駅近くの鍋店に入る。キムチチゲと豆のチゲを注文。具は少ないがだしがうまい。だし→ごはん→キムチ→だし→ごはん→キムチ→、、無限循環に入り込んでしまう。会計はW7,500。

 食後、屋台であげまんじゅうを買う。アツアツでうまい。

 地下鉄(写真)で会賢(フェフョン)へ戻り、荷物をピックアップしてタクシーでキンポ空港へ。チェックイン、空港税金(W9,000)支払い、出国、免税品受け取り。空港内の免税店で更にタバコとキムチを買い足す。
 13:45関空へ向けて出発。15:20関空着。荷物を受け取り、入国審査、税関、再度JALカウンターでチェックイン。16:50関空発、18:05羽田着。18:20頃バスに乗車、18:50頃に自分の車に乗り込み、19:10頃ココ壱番館でカレーを食べる。


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