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どろどろ日記106

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10/14(土)

 歯医者に行って抜歯した跡のポッカリ空いた穴を消毒してもらう。ついでにうがい薬をもらう。

 自宅のステレオでラジオが聞けるように、アンテナを張る。

 壁に世界地図を張る。早速、妻と目をつぶったまま世界地図を指差して、次に旅行に行く国を決める。ミャンマーの沖のインド洋、地図の外、イランとイラクの国境、ロシア北部のツンドラ地帯の4カ所が候補となった。困った。

 車の屋根がが錆びてきたので、錆を落として、錆び止めを塗って、更にペイントした。これで暫くは雨漏りせずに済むだろう。


10/13(金)

 親知らずを抜歯した。麻酔をかけてもらい、5分ほど呆然と待つ。暇なので、隣の客の治療を眺めたり、自分の歯のレントゲン写真を眺めたりする。抜歯自体は10秒ぐらいで済んだ。なんだかミシミシ音がしていたが、痛みはない。

 帰って、痛み止め(カロナール)を飲んで寝てしまう。起きたら歯は痛くないのだが、喉が痛い。出血が止まっていなくて、血で喉が腫れたりするのだろうか?

 歯医者のページを見る。「河田歯科医院」というところだ。見ているうちに恐くなってきた。歯石はちゃんと取らねば。月に1回は。しかしちょっと多すぎないか、「月に1回」とは。年に1回にまけてくれないかな。


10/12(木)

 妻が楽しいホームページを教えてくれた。「Denpa - 電波ニュース」。いろいろなホームページのテキストに勝手にフレーズを加えてくれる。なかなか楽しい。

お返しに「精神病の娘を抱えたストーカーの一族」を教えてあげた。怖がっていた。

更にお返しに「たぁ−坊の着せ替え資料室」を教えてもらう。ダッチワイフの世界がこんなに奥深いとは知らなかった。

 明日は親知らずの抜歯。


10/11(水)

 会社の社員積み立て年金に加入している。管理会社は千代田生命。最悪の場合、元金の1%ぐらいは帰ってこない可能性がある。こんなことならさっさと乗り換えておけば良かった。しかし、まあ、大丈夫だろう。意外と楽観的。

 来週の宴会の幹事に指名され、居酒屋を予約。いつまでたってもこの手の仕事が定期的に来る。めんどうだが、仕事の合間にすると、気分転換になって良い。

 ポリアセチレンで白川氏がノーベル賞を取った。導電性高分子。そういう物があるとは聞いていたが、そんなに画期的なものだったんだ。何かで実用化されているのだろうか?

 私:「こういう普通の物に意外な機能っていうのが発明なんだよねー。」
 妻:「じゃあ、、、電波の出る枕なんかどう?」
 私:「そ、そりは、、、じ、人類の為になるかもね。」


10/10(火)

 久しぶりに(3日ぶりに)会社に行く。少しずつリハビリしていたが、リハビリし過ぎて加速してしまい、山のように仕事を片付ける。

 昨晩は昼寝し過ぎの為かなかなか寝つけず、寝たはいいが悪夢を見た。大学卒業真際で就職先も決まっているのに単位は揃っておらず、卒論の研究も始めていない。途方に暮れている夢。(実話に近い)

 なんだって10年も前に困っていた時のシチュエーションを急に夢に見たのか。謎。ここんとこ平凡な日々が続いているせいかもしれない。


10/9(月)

 インドのページをいじる、背景を付けてみた。なかなかインドチックで良い感じだ。自己満足。

 ダイエーに行った。殆ど役にも立たないサインペン30色入り(130円)を買った。衣類もいろいろと見るが、ダイエーチックな感は否めない。結局、気に入るものが無くて買わずじまい。

 夜は回転寿司に行く。安いので食べ過ぎてしまう。調子に乗って普段は食べないであろう卵なんぞを食べてしまう。回転寿司マジックだ。

 それにしても、回転寿司はなぜあんなに安いのだろう?本当に寿司?謎だ。


10/8(日)

 「アドルフに告ぐ」(手塚治)を読む。ヒトラーがユダヤ人のクウォーターであることを証明する文書を巡って多くの人が翻弄される話。書類を世界に向かって公開しようとする側の無力さに少々イライラさせられる。今ならばインターネットという便利な媒体があるけれど、戦前の日本ではしかたないか、、、

 マンガのモチーフは最終段階で、急に正義とは何かという問いかけに収束して終わる。マンガの殆どの部分は連合国と枢軸国の対比(特にナチスとユダヤ人)で、歴史的に一方的にナチスが悪い前提での話だ。しかし最後はイスラエルとパレスチナの話になる。正義がどこにあるかあいまいな場合の話だ。どのような結論を導くかは読者次第ということだと思う。

 アーサー C. クラークの「3001年終局への旅」を読む。神?からモノリスへ地球生態系破壊の指令が来るのを恐れ、モノリスにトロイの木馬を仕掛けて破壊する話。どこかで聞いたような話だ。全体的に未来のテクノロジーの夢物語りの説明ばかりで、人間描写や物語が薄っぺらだ。全体的に楽観的な雰囲気が流れている。駄作だろう。

結論。手塚治はやっぱりすごいな。


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