13-14

ジャックバウワーはCTUで働いていて、麻薬組織に潜入していたせいで、薬中に。
トニーアルメイダとデスラーは結婚していて、トニーに栄転の話、デスラーは首になりそう。
売人かつ情報屋ゴスの死体が衛生局のサニーメイサーに届いて、玄関が爆発。
バウワーが捕まえたサラザールの釈放を麻薬組織が要求。断れば、LAにレベル3の肺炎のウィルスを撒くと脅迫。
キムはCTUで働いていて、バウワーの部下チェイスと付き合っている。
カイルとその友達のティムが麻薬を運んでいる。
大統領は生きているが体調不良。女医とできている。キーラー上院議員と討論会の予定。

14-15

カイルの麻薬の運び先はザック。
ヘクターの女はクラウディア。クラウディアの父親はヘクターの元で働いている。
ゴスの仕入れ元は、カルロスコレーチャ。カルロスコレーチャはアイルを運び屋に雇った。
大統領はキーラーの台本を入手。アンについて攻撃のシナリオ。
ガエルというスパイがCTUに居る。

15-16

ウイルスはカイルの家から、空中と下水に飛散。ただし、運んでいたのはただの粉。カイル自身が感染していて、媒体になっている。

トニーがカイルを捕らえようとした直前に、カイルの見張りをしていた麻薬組織の人間にトニーが撃たれた。

16-17

カイルはガールフレンドの車で一緒に闘争。だが、麻薬組織の人間につかまった。

チェイスは勝手にサラザールの尋問に出かけた。

バウワーは単身でサラザールを脱獄させて、ウイルスの散布を止めさせる作戦にでた。

ヘクターとクラウディアの仲違いは酷くなった。

バウワーは刑務所で、チェイスを気絶させたり、他の囚人を逃がしたり、無茶苦茶の限りを尽くして、サラザールを脱獄させた。

17-18

大統領とキーラーの討論会で、大統領はアンが無実だと明言。アンはまずい、と言っていた。

バウワーは囚人の人質になったり、ロシアンルーレットしたり、結局、ヘリでサラザールと脱獄。

ちょうど同じ頃、カイルとガールフレンドは保護された。

CTUでは、ジャックが中毒であることがばれた。

18-19

バウワーはカイルが保護されたことを知らずに逃走を続ける。
大統領に許可を求めるシャペル。
大統領は討論会を中止。撃墜を許可する。
同時に、バウワーは市街地上空に到着。軍は攻撃できないまま、バウワーは市街地に逃げ込む。
サラザールは飛行場から麻薬組織の準備した飛行機で脱出。
バウワーを殺そうとするが、ヘクターの指示で殺さずに、連れ去った。

トニーアルメイダの手術は成功。1時間後に目覚める予定。

実は、カイルが感染していないことが判明。

ガエルがCTUの内通者であることにキムが偶然気づくが、知らせる前に内通者に見つかった。

19-20

CTUの内通者はガエル。ばれてつかまった。
バウワーは飛行機の中で見張りを殺してサラザールを人質に。
アンは元夫に無罪を示す証拠があると呼び出された。
チェイスは会計士の尋問結果、組織のアジトを割り出して、単身メキシコへ向かった。
サラザールとバウワーの乗った飛行機はメキシコへ。
バウワーはヘクターに歓迎された。実は二人は組んでいた。
しかし逆にそれはバウワーやトニーやガエルの仕掛けたバウワー再潜入の作戦だった。
つまりガエルは二重スパイだった。

20-21

実は、ウクライナの科学者がウィルスを組織に売ろうとしているところで、ウィルスはまだ組織には無い。
バウワーはそれを阻止することを目的に再潜入した。

バウワーはウィルスが10億ドルの価値があるということで、殺されずに済んだ。

トニーは指揮に戻った。
大統領は、作戦を認めたが、勝手にやったと怒っていた。

実は、以前にバウワーが潜入していた時、クラウディアとできていた。

アンの元夫は、アンに証拠を渡した後、アンの目の前で自殺。
アンは大統領に別れを告げた。

チェイスは組織につかまった。
バウワーはチェイスを殺すように言われて引き金を引くが弾は入っていなかった。
しかし、その拍子に、バウワーからCTUへの連絡装置が壊れた。

21-22

バウワーはクラウディアに、携帯を調達することとチェイスを逃がすことを頼んだ。

大統領はアランミリケンに会いに行った。
アランミリケンは大統領にウェイン(弟)の解任を勧めた。
ウェインはアランの妻と浮気していた。
大統領は断った。

バウワーは連絡ができないまま、ウィルスの取引場所へ。
そこへ別の買い手としてニーナが登場。
入札の結果、ニーナが勝った。
バウワーは殺されかけるが、ニーナからウィルスを取り返すと言って、殺されずに済んだ。

トニーは体調不良でミスが多いとキムから、デスラーに指摘。デスラーはシャペルに報告。
しかし、調査の結果、間違っていたのはキムだった。

22-23

アランミリケンのせいで次々と重要法案の反対にまわる。
アランの妻はウェインに関係を戻すことをせまるが、ウェインは断った。

バウワーとサラザールはニーナを追った。
ヘクターは残った。

クラウディアと父と弟とチェイスは脱出を試みたが、
クラウディアは死んだ。

バウワーはニーナのアジトに突入。
ニーナと組むことになったようだ。

大統領はシェリーに電話。アランへの対策を依頼しに、これから会いに行く。

ベビーシッターが仕事を放棄したせいで、CTUに分析担当クロエの女性の赤子がやって来た。

23-24

チェイスとクラウディアの父と弟とチェイスは救出ヘリで脱出。

ウィルスの提供元はユーリという人物。
シェリーはアランに反撃を始めた。

バウワーはニーナマイヤーズの説得を試みるが失敗。脅して取引を進めさせ、同行して掠め取る作戦。
バウワーは取引場所をCTUにこっそり連絡。
部隊が取引先に向かった。チェイスはその偵察に加わった。

サラザールは取引を進めようとするが、ヘクターは反対。仲違いが激しくなった。
ヘクターは取引から抜けようとして、サラザールに殺された。

CTUのクロエはとりあえず追い出されずに済んでいる。

00-01

クロエには子供はいないはずであることが判明。

ニーナは偵察がいるはずであることをサラザールにちくった。
チェイスは見つかりかけたが、なんとか乗り切った。

シェリーはアランが昔起こした交通事故の遺族に会いに来た。
事故を公表しない代わりに、口止め料を貰っていた。
シェリーは記者会見を希望。遺族は殺人罪で服役中の息子の釈放を要求。
しかし、この遺族は殺された。
シェリーは次にアランの妻に会いに向かった。

取引は完了。売り手の代理人アマドールは来るまで去った。
部隊突入。ニーナは逃げた。サラザールも逃げた。
しかし、ウイルスは偽物で、ニーナをねらった爆弾だった。
爆弾でサラザールは死んだ。
アマドールは確保されかけるが、逃げ切る。

01-02

アジャックはニーナを捕らえた。
アマドールはウィルスと共にロスに向かった。会う相手はマーカスアルバース。
ニーナによると、マーカスアルバースがアマドールと会って、マーカスアルバースが買う予定。
ニーナはジャックに指示して、CTUに仕掛けておいたワームを動かした。ニーナはメキシコへ帰ることを要求。
しかし、クロエが間一髪でシステムを復旧した。ジャック、チェイス、ニーナともLAへ到着。

シェリーはアランの妻の手はずでアランの携帯を見た。それをアランに気づかれた。
アランが苦しがったが、シェリーとアランの妻は薬を渡さずに見殺しにした。

クロエが預かっている赤ちゃんの父親はチェイスであることが、クロエから明かされた。

02-03

トニーがニーナの尋問を始めた。自白のために薬が使われた。
ニーナは耐え切れない振りをして、自ら注射器で血管を切った。
治療中に脱走。しかし、ジャックに撃たれて死んだ。

ジャックは麻薬常習について尋問された。

大統領は対テロ会議を開催。
ミリケンの死を大統領は知った。
アランの妻は全てを大統領の弟に話した。

03-04

クロエがアマドールの口座への入金を確認。発信元へジャックとチェイスが向かった。
アマドールはつかまった。

6スがホテルにウィルス散布の時限装置を設置にやってきた。
アマドールのPCからテロのターゲットのホテルが判明。
ホテルは閉鎖された。
しかしCTUのメンバーはマーカスアルバース確保のため中へ。
マーカスアルバースは確保されたが、ウィルスは散布され、カエルは直接感染。おそらく館内全員感染。

アランの妻は全てを警察にしゃべってしまった。

04-05

マーカスアルバースによると、ウイルスの散布箇所は他に11箇所。

バウワーはマーカスアルバースをわざと泳がせて、後を追った。
しかし、黒幕に消された。

シェリーは大統領にアリバイを頼んだ。
大統領は警察署長を呼んだ。
大統領は一緒に居たと偽証した。

ガエルが発症。
ウィルスに混ぜられた化合物が発症を早めていた。

ホテルの従業員が汚染に気づいて、火災報知器を鳴らし、脱出を試みたが、デスラーが説得。
客も発症し始めた。逃げようとした客をデスラーが射殺。

05-06

黒幕は、スティーブンサンダース。元英国情報部。コソボの作戦にバウワーと参加。

スティーブンサンダースはLAで接触していた女性がいた。ダイアナホワイト。高級クラブの経営者で、サンダースの資金源。
バウワーはダイアナを確保。MI6に連行。しかし、MI6はヘリから攻撃を受けて、ダイアナは死んだ。
しかし、バウワーはデータを確保。

大統領は会見し、サンダースの要求に応じて「空が落ちるわけではない」と言った。

テスラーはトニーに発症者のための自殺薬を要請。トニーは規約を無視して送ることにした。

サンダースはシャペルの死を要求。

06-07

クロエがシャペルのデータを解析。
45分前の居場所を突き止めた。
突入したが、中継器しか無かった。
シャペルは、バウワーに殺された。

ビルという客が隔離前に外に出ていることが判明。
ビルは自宅に到着。直後に発症。
ビルの身元が判明。ビルは会社に行こうとしている。

07-08

サンダースには、ジェーンサンダースという娘がいることが判った。こっそり尋問するため、変わり身をクロエが探す。
キムがジェーンに似ているので替え玉になることになった。ジャック、マジ切れ。
でも、認めて、一緒に現場へ。
すり替え完了。
しかし、ばれて監視人に連れて行かれた。キムがその監視人を撃ってしまった。

ビルの名はビルコール。会社に向かっている。薬局に寄った。病院に寄った。
病院には隔離命令が来ていて、ようやく隔離された。
二次感染者の捜索をCTUが始めた。なぜ、CTUが?

サンダースの次の要求は32ヶ国のアメリカスパイの名簿の公開。名簿送付先は、Sylviaimports.com。

08-09

すでに町の3%が隔離状態。

ジェーンサンダースが父親への緊急連絡先を明かした。
ジェーンサンダースがサンダースに電話して、逆探知で居場所が判明。
ジャックバウワーが現場に向かった。

サンダースは包囲されていることに気づいていながら、残った。

衛生局から、大統領はLAを離れるようにと命令。大統領はLAに残った。
マスコミに外出を控えるように報道を要請。

デスラーの検査結果は陰性。感染しなかった。

アダムの妹が感染。

ミシェルが人質に。トニーは脅迫に従って警備を移動。
サンダースは、まんまと逃げた。

09-10

ジェーンサンダースがCTUに到着。
トニーは相変わらずサンダースの言いなり。ジェーンサンダースが逃げられるようにする。
バウワーはトニーを解任。
クロエが気づいたが、技術室に閉じ込められた。
トニーはジェーンサンダースを連れて逃げた。

シェリーはキーラー上院議員に会いに来て、ディビッドパーマーが殺人の共犯だと告げ、取引を提案。

010-11

トニーはバウワーに捕まった。
人質交換の場所がCTUにばれた。

キーラー上院議員は偽証の証拠を大統領に示して、辞任を要求。

ミッシェル、感染したふりして、逃げ出した。
ジャックは、サンダースを人質交換の場所におびき出すために、ミッシェルに人質に戻るように説得。

人質交換の途中で、ジェーンサンダースが戻った。
ミッシェルは救出。サンダースは捕らえられた。

11-12

バウワーはジェーンサンダースを感染したホテルに入れると、サンダースを脅して、残りの10本の場所をはかせた。
残り一本は、LAにあって、アーサーレイベンスという人物が持っている。

トニーは反逆罪に問われて、20年以上の罪の可能性が高い。

大統領はシェリーを誘い出し、大統領の弟はシェリーの自宅で証拠を探すために、家捜し。
シェリーはファーストレディーになることを要求。大統領はその要求を受けた。
逆に、怪しがって、シェリーは申し出を撤回。

大統領の弟はシェリーに見つかるが、一緒に行った盗みのプロが殴り倒して、シェリーの体から証拠を奪い取った。

レイベンスの場所が判明。地下鉄に乗っていた。
地下鉄は駅の手前で停車。
レイベンスらしき人物を確保したが、発信機のみ。

アランの妻がシェリーの家に現れて、大統領の弟の目の前でシェリーを殺した。そしてアランの妻も自殺。

12-13

駅の中に拘束されていたレイベンスの面通しが済まないうちに、
ガエルの奥さんがCTUに遺品を取りに来て、サンダースを殺してしまった。

チェイスは内勤を申し出た。

レイベンスは駅から脱出、車を奪って逃げた。
レイベンスは中学校に逃げ込んだ。
ウイルスの拡散装置はチェイス腕に固定された。そして拡散のスイッチが起動。
バウワーがチェイスの腕を斧で切断。ウィルスの拡散は防がれた。

チェイスの腕はくっつきそうだ。

大統領は再選を諦めた。