街の乗り物

タクシー Taxi

インドのタクシーは黄色と黒のツートンカラーで、車種は殆どアンバサダー(インド国産車)。他の交通手段に比べて高いので一度だけしか乗りませんでした。

その時は、ドライバーが人のよさそうなおじいさんだったので、試しに乗ってみました。コンノート・プレイスからクトゥプ・ミナールまで。乗る前に金額交渉をして乗りました。

メリットとしては、とにかく排ガスを直接吸わずに済むし、シートが柔らかくてありがたかった。

疲れている時はお勧めかもしれません。

リクシャー(オートリクシャー) Rickshaw

幌付きオート三輪。タクシーよりずいぶん安い。最も多用した乗り物。ホテルでも、観光地でも、蠅のように集まってくる。方法としては、常に前もって値段交渉をします。適当に3人ぐらいに聞いて相場を知る事と、少し遠くに居るのを捕まえるのがコツです。

目的地では無い所に行く(コミッション目的)場合、勝手にツーリストエージェントが乗り込んで来る場合、降りた後に値段を釣り上げようとする場合、途中で止まって立ち小便しはじめる場合、等、トラブル多数。下手すると2回に1回は何かあります。

とりあえず、慣れて、そして戦うしかないようです。

サイクルリクシャー Cycle-rickshaw

自転車が引っ張る、いわゆる人力車。リクシャーより更に安いが、とてもゆっくり。同じく価格は前もって交渉します。ゆっくりな為、風景が楽しめて、個人的には好きだ。

体力勝負なので、前もって告げた目的地以外に連れていかれる事は少ないようです。

但し、老人のサイクルリクシャーは見ていて少し気の毒になります。(特に上り坂で)


タクシーからの眺め


リキシャーからの眺め(側壁が無いので、始めはちょっと恐い。)


サイクルリキシャーからの眺め(開放感100%!ゆっくりなので、風景も楽しめる。)


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